AMH 0.8 と言われたことは、やっぱり頭から離れない。

医師には「次の採卵も視野に」って言われたけど、当時の私は別の選択をしてた。ステップダウン。人工授精で妊娠。

それから 3 年。二人目の妊活を始めるときに、改めて考えたんです。

「今度は、最初から体を整えることからやりたい」

そこで出会ったのが「コエンザイムQ10」。

AMH 低い状態での、卵子の質について

AMH 0.8 ってのは、卵子が減ってる、ってこと。そして、加齢とともに卵子の質も落ちていく。

医学的に言うと「酸化ストレス」のせいだって。

卵子の中にはミトコンドリアっていうエネルギー工場があって、そこが加齢とともに「活性酸素」をいっぱい出すようになるんだって。

その活性酸素が DNA を傷つけて、卵子が古くなる。だから受精しにくくなったり、着床しにくくなったりするわけ。

加齢 → エネルギー工場が壊れる → 活性酸素が増える → 卵子が傷つく

この流れが起きてるってわけ。

CoQ10 との出会い

AMH 低い、加齢で卵子が劣化してる状態。

それを改善するために出会ったのが CoQ10。

何かっていうと、卵子の中のエネルギー工場を元気にするサプリ。

活性酸素を減らして、卵子を守るんだって。

卵子の劣化を止めるには、このサプリが有効だって言われてる。

還元型?酸化型?どっち選ぶの

サプリ売り場で CoQ10 を探すと 2 種類ある。

「還元型」と「酸化型」。

還元型の方が体に吸収されやすいらしい。

理由は、還元型は既に「体が使える形」だから。

酸化型は、体の中で還元型に変換される必要があるんだけど、年取ると、その変換が下手になっちゃう。

だから、35 歳以上なら還元型を選んだ方がいいってわけ。

実際に何を選んだか

二人目妊活を計画するとき、CoQ10 の製品を比較した。

マイシードマカナ、いろいろあるけど。

結局、マカナに入ってる CoQ10 で対応することにしました。

理由は単純。「夫婦で同じサプリが飲める」ってのが心理的に安心だから。

医学的には、どれを選んでも基本は同じ。だったら、マカナみたいに夫婦で一緒に飲める方がモチベーション上がるじゃん、って。

3 ヶ月後:実際のところ

正直に言うと、数字で「効いてる」ってのは見えない。

基礎体温は安定したし、疲労感は軽くなった。

でも、それが CoQ10 のおかげなのか、温活サプリのおかげなのか、単なる気分のおかげなのか、区別つかない。

卵子の成熟期は 90 日らしいから、最低でも 3 ヶ月は続ける必要がある。

だから、短期間では判定できないってわけ。

「本当に効くのか」は、ぶっちゃけ不確定

研究報告を見ると、肯定的な結果もあれば、否定的な結果もある。

「体外受精の受精率が改善した」って報告もあれば、「統計的に意味がない」って報告もある。

つまり、医学的には「完全な証拠」があるわけじゃない。

でも、「理由があって、試してみる価値はある」って判断。

最後に

AMH 0.8 で二人目を狙ってる 33 歳の私から言えることは。

体外受精という手段もあるけど、その前に「体を整える」ってのは十分に合理的。

CoQ10 は「奇跡の薬」じゃない。

でも、加齢で傷ついく卵子に直接作用する数少ない成分。

医学的には「試す価値がある」。

それだけです。